『不易流行と武士道2023』~フェイクニュース~

寒暖差が大きくなっておりますが、皆様におかれましては益々お元気でご活躍のことと存じます。

さて、本日は我々がん撲滅サミットの名称を冠した催しがダブルサミットとあたかも連動、連携しているかのような表現で開催された件についてご報告させて頂きたい。

今回、その主催者のお一人と連絡が取れたため真意をお伺いすると、頭に会場のニックネームを付けてがん撲滅サミットと銘打てば大丈夫と考えた上での判断でした、大変申し訳ありません、と深く謝罪され、以降はカフェの名前で開催しますとの確約を得たため一件落着とさせていただいた。

だが、世の中姑息な手を使って自分たちの存在を大きく見せようとする人々が増えたこと、またフェイクニュースを流布させて相手を貶めたり、我々サミットの中枢にいるかのような発言を私がいないところで多々繰り返している人物がいることを考慮した上で、今後は誠心誠意物事を進めること、及びたった一本連絡のメールを入れて我々の判断を仰ぐ労を惜しまねばサミットとの連携も可能だったことを人生の先輩としてメールでお話しさせていただいた。

そして私自身もSNSで世に問うということは、今回の商標登録侵害に抵触する可能性や危険性を孕んでいるということを忘れてはならないと改めて感じた次第である。

ただ一つ気になったのは、その主催者の方が前回よりアラートしているなりすましの人物(自分はサミットの中枢に関係している、あるいはサミット事務局スタッフであるなどと騙って相手に信じ込ませてきた人物)が、我々サミットが大阪で開催するのは国立がん研究センターと敵対、あるいは揉めたからだ、とフェイクニュースを流しているのをすっかり信じ込んでいたことだ。
これはまさしくその当該のなりすましの人物による名誉毀損、業務妨害行為である。我々はこういう行為には法的手続きも厭わない。

なぜならがん撲滅サミット2016の魔女狩りとも例えられた異常ながん医療界の行為行動に晒されたからこその判断だ。
事実を見れば明らかなのだが今大会でも正式な手続きを経た上で国立がん研究センターからは上野尚雄先生が登壇されているのである。

それより元を糺せばこの人物こそが国立がん研究センターを自身のブログで何度も何度も叩いて来た張本人であり、こちらも実は迷惑を被っていたため流石に国がんと我々サミットが揉めているかのようなコメントを最近になってもまだ投稿していたのをスタッフが見つけて当人に削除依頼をしたほどだ。
つまり国がんと敵対しているのは我々サミットではなく、この人物の方なのである。

また大阪開催についても大阪の政財界の方から2025年に万博をやるので、ぜひ大阪でがん撲滅サミットを開催して欲しいというご要望をいただき、さらに古くから緒方洪庵の適塾があったように大阪は医療の聖地なので敬意を表する意味でも大阪開催を実施することになったのである。
しかも大阪にさらに元気になっていただくためにも医療ルネッサンスを興して再び医療の聖地として輝いていただく、そのお手伝いが出来るならという理由から決定したのであって決して当該の人物が流布吹聴しているような志のない話ではない。

こうしたことをぜひ皆様に知って頂きたい。逆に言えばその人物はこうした理由から大阪開催に至ったという事実さえ知らないのだから、我々サミットの本流のところでは何一つタッチできていない、その証左でもあるだろう。

皆さん、くれぐれもこうしたフェイクニュースにお気をつけ頂きたい。
患者の皆さんに寄り添うがん医療の仕組みに変えていくという膨大な労力が必要な行為にあえて我々が取り組んでいるのは、ステージ4の患者の方々をステージゼロに戻して差し上げたい、そのためには壁を倒す必要があれば倒すが、その必要がなければ話し合いで進めていくというのが我々の理念だ。
要は世の中是々非々なのである。
もっと言えばフェイクニュースを流すような手段をいくら使っても真実は覆らない。
つまり巧詐は拙誠に如かず! ということだろう。

ご多忙と存じます、どうぞご自愛ください。

中見利男拝

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