『不易流行と武士道2017~第3回がん撲滅サミットと決断Ⅱ~』

暑中お見舞い申し上げます。
 お陰様で第3回がん撲滅サミットもアメリカをはじめ東京、神奈川、大阪はもちろん、北は北海道、青森、西は高知、岡山、熊本から続々とお申し込みをいただいております。8月7日より発送を開始しておりますので、チケットがお手元に届くまで今しばらくお待ちください。

世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA
がん撲滅サミットホームページです。現場医療者が能動的に立ち上がり、患者さん・家族、そしてそれを取り巻く医療環境における問題点を積極的に取り上げ、リアルタイムかつ具体的に解決実現できる組織運営を目指します。

 さて、週刊誌に免疫療法の記事が掲載されたようですが、先日、私が尊敬するある緩和ケアの重鎮にお目にかかったときに、過去の武藤徹一郎先生のお顔写真を、あるクリニックのHPから転載して配信している人がいますよ、とのありがたいアドバイスをいただきました。
 私も拝見しましたが、今から7年前の2010年のHPから転載されていたようです。

 念のため、武藤先生にご確認しましたが、確かに2010年頃はそのクリニックとのやり取りはあったものの、現在は医療者として一線を画している、とのお話です。(お陰様で先日、件の方々はSNSから削除いただいたようです)

 私は第3回がん撲滅サミットに協力いただいた方々のことはもちろん、会場に足を運んでくださる方も、皆さん全力を挙げて守りたいと思っております。第3回がん撲滅サミットが姿かたちもないときのお話とはいえ、大会長である武藤先生のことであれば、なおさらです。

 本来、公益財団法人がん研究会有明病院の広報担当者がなさることですが、尊敬する緩和医療の重鎮からのアドバイスを重く受け止めて、この件について記述させていただきました。心より感謝申し上げます。

 また、お陰様で公開セカンドオピニオンにご登壇いただく岡田直美先生の『このまま死んでる場合じゃない! がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」』が重版になったとのお話です。私からも講談社の皆様に心より感謝申し上げます。
 それでは皆さん、11月12日(日)パシフィコ横浜会議センター1階メインホールでお会いしましょう。
 暑い日が続いておりますが、どうぞご自愛ください。

中見利男拝

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